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【栄養学の基礎を学んで、悩む時間を減らしましょう!】

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こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。
このたびは犬の食事の栄養バランスが心配!!と言う飼い主さんのための

 

「基礎から学ぶ栄養学講座:基礎編2015」
札幌会場:2015年3月15日(日)10:00~16:30(終了しました!)
大阪会場:2015年4月12日(日)10:00~16:30

に、ご興味を持っていただきありがとうございます。

 

 

さて、メルマガの中で繰り返しお伝えしてきましたが、
犬の食事の「栄養バランス」についての悩みを抱える飼い主さんは本当に多いです。

 

人間の世界でも「●●を食べると健康になる!」「××と言う栄養素は□□病に効果がある!」など、単独の栄養素がピックアップされ、その効能が大きくクローズアップされる場面が多いです。

 

そうした情報にさらされている私たちは、栄養について常に「何かが足りない…」と感じる毎日を送っています。そのため、犬についても日常的に

「何かの栄養素が足りないのでは…」

「そのせいで、うちの子が病気になってしまったらどうしよう…」

という不安を抱えることになります。

 

悩み

 

 ところで果たして、これは事実なのでしょうか?

確かに栄養素の中には体内で合成出来ないので、
食事から摂取する必要のあるものがあります。これは事実です。

 

しかしながら、そうした栄養素は普段の食事から十分に必要量を賄えるものでもあります。

 

新鮮な肉、野菜、魚、穀類を偏りなく食べることで、犬も私たちも十分に体に必要な栄養素を摂ることができます。そして健康な毎日を送ることが可能です。

 

「でも諸橋さん、そう言われてもやっぱり不安です」

 

「我が家はもう愛犬の手作り食を続けて何年もたち、
犬もとても健康ですが時々、手作り食に反対する人から、
栄養バランスが崩れるから手作り食は止めた方がいい、といった、
ネガティブな意見を言われると、やはりどこかで不安を感じてしまいます

 

そうした飼い主さんの不安を無くすために今回、
「栄養学」について基礎を徹底的に学んでいただくセミナーを企画いたしました。

 

それが、

 

犬の食事の栄養バランスが心配!!と言う飼い主さんのための

「基礎から学ぶ栄養学講座:基礎編2015」

 

です。

 

この講座では、栄養の基礎知識を学び、

飼い主さん自身と犬にとって「健康になれる食生活とは?」を考え、
実践するための基礎力を「徹底的」に

身につけていただきます。

 

 

・巷で言われているような栄養の「過剰」「不足」はそもそも、
日常の食生活の中で起こり得るのか?

 

・栄養だけで健康は本当に作れるのか?という根本的な問題

(運動・睡眠など生活習慣も大事です。食事にできること、できないことを
客観的に理解し、トータルで健康を考えることは重要です

 

・消化・吸収の仕組みも知りましょう!

(食べたものが「そのままの形」で体内で活用されるような「誤解」を招く情報が多いです。
栄養素が体内に取りいれられるためには「消化」が必須です。
その時、栄養素がどのような形まで分解され、体に取り込まれ、
体内でどのような形で活用されるかを知ることが大切です)

 

栄養についての「基本情報」をどこまで知っていますか?

 

手作り食をもう何年も続けてきていて
犬も健康優良児と獣医さんのお墨付きをもらっている…。

 

でも、巷で「○○が不足すると病気になるリスクが10倍に!」というような
情報を耳にすると、ドキッとしてしまう。

 

「手作り食なんて、素人がやって栄養バランスが崩れたらどうするの!?」

 

と手作り食に関心のない友人に、うっかりしゃべってしまったら、
否定的なリアクションが返ってきて、気にしなければいい、と思いつつも
どこかで気になってしまい、気が晴れない…。

 

このような「悩み」を抱えている「手作り食実践中の飼い主さん」も
実際に多いのですが、

 

その「悩み」の「原因」はどこにあるのか?をご存知でしょうか?

 

 

  • 栄養についての「基本情報」をどこまで知っていますか?

 

栄養バランスを気にする方に「では栄養とはどのようなものですか?」と質問すると、

「あまりよくわかりません」という答えが返ってくるケースが多いです。

人は分からないことには恐怖を感じるものです

 

 

なので、もし「栄養」について不安を感じるのであれば

 

  • 栄養とは一体どういうものか?を徹底的に学ぶ

 

ということが、不安解消の第一歩となります。
分からないから不安になるのです。

 

 

栄養学と聞いて、あなたはどんな気持ちになりますか?

何だかざわざわして、落ち着かない気持ちになりますか?

得体のしれない、暗闇のブラックボックスを想像しますか?

正体の掴めない、お化けみたいなものだと感じますか?

 

 

栄養は、あなたと愛犬を脅かすものではありません。

栄養は、日々の健康を守ってくれる素晴らしいものです。

 

食事との付き合いは一生です。
生きて行く限り、私たちも、そして犬も食べ続けるのです。

 

一生の付き合いである食事、そして栄養について「不安」を感じるのであれば、
それはあなたが一生「不安」を感じながら生きて行くことを意味します。

 

あなたは一生、食事や栄養に対する「不安」を感じて生きて行きたいでしょうか?

 

それとも「栄養」について知ることで、栄養学を不安から「大切な知識」に変え、
愛犬とあなた自身を守ってくれる大切な「友人」として付き合いますか?

 

重要なのは、あなたはどちらも自由に選べるということです。

 

そして、もしあなたが
栄養に関する不安を無くすために、栄養学について学んでみよう!」とお考えの場合は、
今回企画しているこの講座、

 

愛犬と飼い主さんのための
基礎から学ぶ栄養学講座【基礎編】

 

が、必ずお役に立てると確信しています。

ポイントを押さえて学べば、栄養学は理解できる

 

「栄養学を学ぶことが、栄養への不安を無くすことは分かりました。
でも…実際には栄養学は難しいのではないかと躊躇してしまいます…」

 

そんなお声も時々聞かれますが、安心してください。

 

栄養学の勉強は「込み入った難しいこと」を学ぶ必要はありません。
学んでおくと悩む時間を減らすのに役立つのは以下の内容です。

 

  • 栄養素とはそもそも何なのか?
  • 栄養素の種類
  • 各栄養素の働き

 

 

多くの飼い主さんが不安をあおられる原因は、

「そもそも栄養とはどういうものか」

「どういう種類があるか?」

と言うこと自体、普通に生活していると
【断片的】にしか耳にする機会が無い、ということです。

 

【断片的】にしか耳にしないので…、

  • ●●と言う栄養素が大事!!と聞けば、●●を摂らなきゃ!となりますし、
  • ××という成分が大事!と聞けば、うわあ、今度は××も!となります。

 

 

つまり、全体像が見えないまま、入ってくる情報の断片を耳にしては

「あ、これも大事!」

「うわ、あれも不足すると危険!」

と言う風に、文字通り右往左往することになります。

 

「栄養」というものの全体像が見えないので、「栄養」というのは膨大な種類があり、
その膨大な種類を事細かく把握して、

 

・何が足りないとまずいのか!

・何が多すぎると具合が悪くなるのか!

 

をすべて把握しないと危険なんだ!!

うわ~、栄養学って難しい!!

栄養学についての「誤解」が生まれるにはこうした背景があるようです。

 

実際に、日常生活で知っておくと便利だし知っておくことで不安にならない栄養素の数は
実は両手の指で数えられる程度の種類です。

 

学んでみると「案外シンプルなんだな」と言うのが栄養学です。

 

そこで、栄養学を学ぶ際は

 

  • 断片的な情報ではなく
  • 全体像を把握して学ぶ

 

というのがひとつの重要ポイントになります。

 

今回の講座ではこれらの栄養学を学ぶ上での大切なポイントを
1日でコンパクトに学ぶ事が可能です。

 

「栄養学」だけを学ぶと、
陥りがちな、ある「落とし穴」に
ご注意を!!

「栄養学」を学ぶことで、栄養素の全体像や、
各栄養素の働きについては理解できるようになります。

 

しかしここで、ある「落とし穴」があることをご存知でしょうか?

 

それは「各栄養素の重要性が分かったので、
それらを全部完璧なバランスで含んだ食事を作ろう!!」と
張り切ってしまう飼い主さんがでてくる、という点です。

 

 

「え?それのどこがいけないんですか? 普通だと思いますが…」

 

適切な栄養素とエネルギーを含んだ食事を日々摂取するのは大切です。
ただ、必要な栄養素をバランス良く含んだ「完璧な食事」となると話は変わってきます。

 

学校給食や病院での食事、アスリートのための食事などであれば、
プロの管理栄養士が献立を考え、栄養素をミリグラム単位で計算してくれます。

 

しかし、もしそれを家庭料理で、毎日…となると必ず無理がでてきます。
人の場合は料理の品数も多くなりますし、犬の食事の場合は、
使う食材の数が多くなるでしょう。
いっぺんにたくさんの食材を使う食事作りは、毎日となるとかなり大変です。

 

「でも栄養は大切なものだし、しっかり日々の食事で摂らなくては…
栄養学を学んで、その重要性を理解したからこそ、絶対に手は抜けない…」

 

そんな風にご自身を追い詰めてしまう飼い主さんも、実は少なくありません。

 
その一方で、実際にはそんな大変な思いをしなくても
新鮮な食材を使ってさっと調理した食事で健康に生きている犬たちはたくさんいます。



このことをどう考えたらいいのか?

それには「栄養学」とセットで「栄養素が体の中でどう、消化・吸収されるのか?」という

 

●消化・吸収の仕組み

 

も併せて学ぶことが重要です。

 

それと同時に、動物の基本的な「生理・代謝」についても
学ぶことが大切です。

●動物の生理・代謝の仕組み

が分かると、私たちの体の健康状態がどうやってコントロールされているかが
理解できるようになります。

 
これは具体的には、1食くらい食事を抜こうが、少偏った食事が3日くらい続こうか
生き物はびくともしない、その理由を学ぶこととイコールです。

 

 

「毎食完璧な栄養バランスでなくても
元気に生きている犬や人はたくさんいます。

それは私たち生物の体が
多少の変化ではびくともしない仕組みを体の中に持っているからです」

 

「その仕組みは、少々の食事のバランスの偏りくらいで崩れません」

 

「だから毎食、完璧な栄養バランスで食事をあれこれ考えなくてもいいですし
 新鮮な食材を使ってさっと作った手作り食で、
 複雑な栄養計算無しで、十分健康を維持することが可能です」



こうしたことを、「客観的なデータ」や「現時点で分かっている科学的事実」に基づいて知り
心の底から納得し、安心するために…。

 

「栄養学を徹底的に学ぶこと」

「消化・吸収の仕組み」

「生物の生理・代謝の仕組み」をセットで学ぶこと

 

が重要だということです。

 


愛犬と飼い主さんのための
基礎から学ぶ栄養学講座【基礎編】


【講座カリキュラム】

・はじめに~飼い主さんが栄養バランスに「不安」を抱える理由を徹底解明

 

・第1章:栄養と栄養素
栄養とは/栄養素とは/栄養素の過剰と不足/今、愛犬そして私たち自身の「栄養状態」がいいか?悪いか?を見分ける簡単なチェック方法

 

・第2章:栄養素の働きと種類の概要、栄養バランスについての考え方
体内での栄養素の働きは3つある/六大栄養素/水/生理機能成分/体と栄養素、エネルギーの関係は、単純な足し算、引き算、等価交換で成り立つか!?を考える

 

・第3章:栄養素各論
たんぱく質/糖質/脂質/ビタミン/ミネラル/食物繊維/生理機能成分

 

・第4章:栄養学に関する問題を実生活に照らしあわせて考えてみる
通従の食生活で栄養の偏りによる体調不良は現実に起こるか?/バランス良く食べましょう!の意味を考える/旬について/新鮮な食物に含まれる栄養素について

 

・質疑応答

 

(内容は一部変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください)

 

 

【日程】

  • 札幌会場:2015年3月15日(日)10:00~16:30(終了しました!)
    →会場:札幌コンベンションセンターSORA(アクセス方法はこちら)  

 

  • 大阪会場:2015年4月12日(日)10:00~16:30
    →会場:新大阪丸ビル別館(アクセス方法はこちら) 

 

募集人数:各会場14名様

 

さて、ここで気になる受講料ですが…

この講座は単なる「栄養学」についての知識をお伝えするものではありません。

栄養学を学び、学んだ知識をもとに実際に身の周りで言われている様々な
「食事に関する問題」を自分自身の力で考え、
自分なりの結論を導き出すのに必要な

 

  • 考え方の基礎力

 

を身につけていただくことを目的としています。

 

それに伴い、参加される方の「栄養や食事に関する日々の悩み」が無くなり、
悩む時間が圧倒的に少なくなるよう、お力になりたいと考えています。

 

つまり、飼い主さんのご質問に
セミナー会場で「A または B」と言う風に単純に回答を差し上げるのではなく

 

「Aという答えを導き出すにはどういう背景があるか?」

「Bという主張の背景には、どのような科学的な根拠があるのか?」

 

と言う風に、一見正反対に見える考え方や意見に向き合う際の
「考え方」をセットでお渡ししたいと考えています。

 

この考え方は一度身につけてしまえば一生ものです。

 

セミナー受講後にも、また何か雑誌やテレビなどで
栄養に関する情報を観た際、「これって実際のところ、どうなんだろう?」と
冷静に情報を分析する姿勢…

 

そして、「調べてみたら、こういうことが分かった。
だから私はこれいついてはこのように判断する」を
ご自身で考える、決断できるようになるための、

 

大切な「考え方の基礎力」を手渡しするのが、今回の栄養学講座の目的です。

 

*こうした趣旨の講座ですので、「なんでも講師に判断してもらいたい」という
依存度の高い方のご参加はご遠慮いただいております。
こうした方につきましては、私ではお力になれませんので事前にご承知おきください。

 

一度身につけていただいた知識と考え方の基礎力は、
今後生涯に渡り飼い主さんと愛犬の助けとなる大切なものです

 

また、栄養学の知識をポイントを押さえて学んでいただける
という意味でもこの講座は非常に価値のあるものだと自負しております。

 

栄養学を通常、独学で学ぼうと思うと書籍代だけで2~3万円は軽くかかりますし、
もし本格的なセミナーや講座に通って学ぶとなると、
10万円単位のお金がかかります。

 

私自身も過去、そうしたセミナーには数々の自己投資を行ってきました。
その金額をすべて合わせると、軽く80万円くらいにはなると思います。

 

さらに、独学で分からないところを調べるのにかかる時間、
分からないところを調べるためにさらに購入する専門書の代金等を考え合わせると、
トータルで栄養学について私自身が投資している時間とお金は相当なものになります。

 

ただ、この金額をご覧になった飼い主さんの本音は、
「もっと気軽に学べればいんだけど…」だと思います。

 

そうした飼い主さんのニーズ、そして何より、愛犬のために時間とお金を投資して
真剣に学びたい!という飼い主さんを応援したい!という気持ちを込めて
今回の受講料はお一人様、「16,200円」に設定させていただくことにしました。

 

 

それでは、ご参加の場合は 下記よりお申込みください。


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*手作り食の「基礎」を学ぶ講座ではありません。
食事の作り方、食べさせてはいけないものなどの
基礎的な内容には触れませんので事前にご承知おきください。

*「手作り食経験者の方」が対象となる講座です。

 

  • 札幌会場:2015年3月15日(日)10:00~16:30
    →会場:札幌コンベンションセンターSORA(アクセス方法はこちら) 

札幌会場の募集は〆切りました。

 

 

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募集人数:各会場14名様
*ご入金完了後の受講生都合によるキャンセルはお受けできません。
返金・他講座への振替もございませんので、日程をよくご確認の上お申込みください。


基礎から学ぶ栄養学講座Q&A

手作り食経験者ですが、まだ経験が浅いです。参加しても大丈夫ですか?
手作り食に関する基礎知識(食べさせてはいけないものなど)の基本事項を既にご理解いただいている方であれば、経験期間は問いません。
栄養について、手作り食を始めて間もない時期に学んでいただくことで、今後日々の食事作りでの不安を減らすのにお役に立てる講座です。
今回、東京では開講してもらえないのですか?
この講座は今回、札幌・大阪のみの開講となります。今回遠方で参加が難しいと言う方のためにセミナーを収録したものを、後日オンラインでご提供予定です。そちらをご検討ください。
栄養学については全くの初心者です。理解できるか不安です…。
栄養学について学んだことがまったくない方でも理解できるよう、講座を進めていきますのでご安心ください。ごく一般的な、小学校・中学校の家庭科で習ったレベルの知識があると、よりご理解がしやすいかと思いますが、そういった知識が全く無くても大丈夫ですのでご安心ください。
セミナーの質疑応答で、病気の犬の健康相談はできますか?
いいえ。病気についてのアドバイスを獣医師以外が行うことは「獣医師法」で禁止されています。健康相談は獣医師へお願いします。

 

 

その他、ご不明な点がありましたら
下記のメールフォームよりお問い合わせください。
メールフォーム:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c890eb858701

 

 

追伸:

愛犬を大切に思うからこそ、あれも気になる、これも心配になる…。

でもせっかくの犬との毎日が、
そうした心配ごとでいっぱいになってしまっては本末転倒です。

 

特に食事は毎日のことですし、できるだけ楽しく気軽に考えられるようになった方が、
楽しい時間を過ごせるようになるはずです。

 

栄養学の知識は一度、基礎を学ぶことで一生涯、犬の食事作りに生かせます。

また、今後新たな悩みに遭遇した時も、
冷静にその問題と対応できるだけの「考えるための力」を作るのにも、
「栄養学の基礎知識」はお役に立つはずです。

 

一人でも多くの飼い主さんの悩みが解決し、
その隣で笑顔になる犬たちが増えるよう、是非この講座をご活用いただければと思います。

 

Office Guri代表:諸橋直子